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うる星やつら > うる星やつら (アニメ)
本記事では高橋留美子の漫画『うる星やつら』を原作とした、各種アニメ作品について解説する。

概要 編集

高橋留美子の漫画『うる星やつら』を原作として製作された一連のアニメ作品。テレビシリーズは4年半という長期にわたって放送、劇場版も6本作られ、テレビシリーズ放送終了後はOVAシリーズも作られた(制作はマジックバス→マッドハウス)。関連商品化においても成功し、売上は100億円とされた。テレビシリーズや劇場版(劇場版の各項目を参照)およびOVA作品はビデオ・DVD化されている。また、レコード化作品も多数あり、LPは7作がオリコンLPチャートで10位以内にランクインしている。

テレビアニメ版 編集

うる星やつら
ジャンル SF・恋愛・ギャグ
アニメ
アニメーション制作 スタジオぴえろディーン
製作 キティ・フィルムフジテレビ
放送局 フジテレビ
放送期間 1981年10月14日 - 1986年3月19日
話数 195回 + スペシャル、全218話
テンプレート使用方法 ノート

1981年10月14日から1986年3月19日までキティ・フィルム、フジテレビ製作(アニメ制作は前半スタジオぴえろ⇒後半107回130話目以降ディーン)でテレビアニメ化された。全218話。放送時間は水曜日19:30 - 20:00。原作1巻から29巻までの内容がテレビアニメ化されている。 序盤は視聴率こそ20%前後と好調だったが、つねに半裸の少女が登場している、登場人物が下品なことを言うのを子供がマネをする、などの理由でフジテレビのワースト番組上位の常連で番組企画者はつねに会議室で謝らされていた。最高視聴率は27.4%(第35/36回ひな祭りランちゃん登場/ランちゃんご招待)。放送初期は15分2話形式だったが、原作に追いついてしまうため、第3クールより30分1話形式へとシフトした。そのため「放送回数」と「話数」が異なっている。このシフトのもうひとつの理由として押井のギャグセンスを盛り込んだ作品が15分の枠の中に納まりきれず中途半端や唐突な印象を与えたため、これを回避するための方策でもあった。 シリーズの前半ではいつ番組が打ち切りになるかわからない状態だったため、クールの終わりごとにそれらしいエピソードが放映されている(第67話「君去りし後」、第77話「ラムちゃん主催大忘年会」、第87話「さよならの季節」、第101話「みじめ愛とさすらいの母」、第116話「終太郎不幸の朝」)。 改編期などの特別番組やプロ野球・ヤクルト戦の中継・バレーボールワールドカップ中継のため放映休止がたびたびあり、後期の1984年・1985年にその傾向は顕著となった。その結果、約3年9か月分・全195回の放映に4年半を要した。劇場版2作目の『ビューティフル・ドリーマー』の作成時期には、主要スタッフが映画作成にまわされ、総集編の回が5回ほどあった。 当初のチーフディレクター(CD)は当時スタジオぴえろの社員だった押井守。押井によると、スタジオぴえろは『太陽の子エステバン』と『まいっちんぐマチコ先生』に主力スタッフが割かれ、制作デスクすらいないという状態で制作が始まった。放映当初は「原作との違い」などを理由として原作ファンから、カミソリの入った抗議の手紙、罵詈雑言の録音されたカセットテープが多数寄せられ、押井の降板話まで浮上した。しかし、3クール目から体制を立て直し、文芸に制作進行だった伊藤和典を抜擢、アニメーターに自由にやらせたことから、森山ゆうじや山下将仁、越智一裕といったメカも描ける当時若手の実力派アニメーターが集まるようになると制作に余裕ができて、次第に評価は上向いていった。 原作の人気に加えて先鋭的な演出や作画から、アニメファンからも注目されるようになった。また、若手のアニメーターには西島克彦のように志願して本作に参加した者もいた。押井の嗜好により、ギャグのネタとして漫画、アニメ、映画、有名人、歴史に残る名言などをパロディにした回もある[6]。これらの作品の中には、当時の局上層部から「やりすぎ」「意味がわからない」と注意をうけた回もあった(押井によると「みじめ! 愛とさすらいの母!?」はフジテレビに一旦、納品拒否されたが、放送に間に合わないから結局納めたという。この時、押井は局長室に呼びだされ、注意されたという)。 しかし、他のアニメ同様、オリジナル部分を入れないと原作部分だけでは尺が余るため、アニメスタッフが考えざるを得なかった。 押井は『ビューティフル・ドリーマー』公開後の1984年3月放映分(第106回)をもってCDを降板した。当時のアニメ雑誌で「体力的・精神的な限界」と理由を述べ、同時に所属していたスタジオぴえろからも退社している。このため、第107回から前半部の主要スタッフの一人であるやまざきかずおが後半の約半分のCDを担当している。制作会社もそれまで同テレビシリーズのグロス請けをしていたディーンへと変更となり、半年間はスタジオぴえろと連名でクレジットされている。これらの結果、テレビシリーズ前半と後半では作風が大きく異なっている。音楽面でも、オープニングソング、エンディングソングのほとんどを作曲してきた小林泉美が同時に降板した。 後半では「原作に忠実にしたい」とやまざきは当初うたったものの、演出面での押井作品との違いや、作画スタッフなどの交替、原作の人気エピソードのほとんどを消化した、などのさまざまな要因から、結果的に原作の完結を待たずにアニメの方が1年ほど早く放送を終了する形となった。最終回も、原作ではその後1巻分を使った壮大な追いかけっこが描かれたが、テレビでは最終回でなくとも成立する「アマテラス宴会」のエピソードに絡めて、オールキャラクターが一堂に会し、ドタバタに終わらせる形での終了となる。テレビシリーズが原作の終了を待たずに終わったことは熱烈なうる星ファンに顰蹙を買い、プロデューサーの落合茂一の自宅には毎日のように無言電話やチャイムの押し逃げなどのいやがらせが殺到した。落合は後にこれを「わが人生最悪の日々」と語っている。原作の最終エピソード「ボーイミーツガール」はその後、1988年に劇場版『うる星やつら 完結篇』として製作・上映された。 1987年5月にはキティレコードが予約限定発売で全話をレーザーディスク50枚に収録して33万円で発売。予約のみで限定3000セットが完売、追加した3000セットも完売した。これが後にDVD-BOXまで繋がるLD-BOXと呼ばれる商品形態の第1号であった。LD-BOX発売前には『うる星やつら傑作集』というタイトルで高橋留美子自選傑作集がLD、VHDで発売されていた。

音楽 編集

音楽を担当した安西史孝により、アナログシンセサイザーやフェアライトCMIによるテクノ風味のサウンドが本作のドタバタシーンなどで主に使用されることとなった。ちなみに安西は当時原作の大ファンであった。 主題歌「ラムのラブソング」、「宇宙は大ヘンだ!」の伴奏を務めたのは当時の高中正義のバックバンドで、劇中のBGMにも高中の曲が時折使われていた。

エピソード 編集

  • 第1話でラムの胸が露わになるシーンがあるが、これは、当初フジテレビ側からカットするよう要請があったが、チーフディレクターの押井守は「大丈夫ですよ」と拒否、時間を短くしろという声も拒否した。結局このシーンはこのまま放映され、結果想像通りPTA等のクレームを受ける羽目になる。後に、フジテレビプロデューサー岡正は「押井君、あなたは僕の言うことをほとんど聞かなかった唯一のディレクターだけど、今となっては総てが懐かしく思える」と回顧している。
  • 原作では早々に姿を消し、名前すら与えられなかった脇役の”メガネ”だが、アニメでは強烈な個性を持たせ、視聴者に印象を与えた。押井守によると当初メガネは、ただの脇役程度にしか考えてなかったという。だが、声優の千葉繁の個性の強い演技とアドリブによって難解な長ゼリフを饒舌にしゃべり倒すキャラクターが出来上がったという。千葉曰く「メガネは押井さんの代弁者」とあるよう押井の影響も大きく“押井の分身“という声もある程である。実際、後の押井の作品にもメガネを彷彿とさせるキャラクターが登場している。
  • メガネのやたらハイテンションな場面を演じる千葉は、ラム役の平野文によるといつも酸欠でクラクラしており、壁にもたれかかっていることが多かったという。また、千葉のアドリブの多用に共演者たちは笑いをこらえるのが大変だったという逸話もある。
  • スペシャル「修学旅行! くの一よ走れ」で登場した電話番号が実在する番号であった事からいたずら電話が殺到したという。その後、プロデューサーの落合茂一が謝罪に行かされる羽目になった。なお、この問題シーンは再放送では修正されている。
  • 第100話から変更される予定だったOP「Dancing Star」とED「夢はLove me more」であるが、用意していたセルが盗難にあい、放送が1週間延期された。
  • 第100回第123話「大金庫! 決死のサバイバル!!」ではラムは登場せず、あたると面堂の2人だけが登場する話だった。あたる役の古川登志夫は、面堂役の神谷明と二人きりの収録であったこのエピソードが特に印象に残っていると後に語っている。これは当時、劇場版第2作『ビューティフル・ドリーマー』のクランクアップが近付いており、声優やスタッフの多くがそちらに割かれていたためとされている。演出を担当した安濃高志は公開対談において、「あれは、予算の関係で2人だけしか出てない(笑)」と語っている。一方、声優の待遇改善を目指したストライキが予定されており、それに対応するためだったともいわれている。
  • 「うる星」の映画版『オンリー・ユー』と『ビューティフル・ドリーマー』の間に1本劇場版を作る予定があり、伊藤和典が脚本の本稿まで上げ、脚本には原作者も好意的であったが、3か月程度の無茶なスケジュールから押井の「やっぱりやめよう」の一言で企画は頓挫した。このことは製作会社の逆鱗に触れ、「日本映画界から追放してやる」と脅されたという。押井がCDを辞めた後にTVシリーズでこれをやったものが、第118回第141話『堂々完成!これがラムちゃんの青春映画』らしい。
  • 押井は129話まで『うる星やつら』テレビシリーズのチーフディレクターを務め、その間2本の劇場作品も作られた。当時スタジオぴえろは『ビューティフル・ドリーマー』の制作もあり、製作現場は過酷を極めた状況で、テレビ放送は2週連続総集編という事態になってしまう。押井は体力的・精神的な限界を理由に『ビューティフル・ドリーマー』の完成後、『うる星やつら』のチーフディレクターを降板し、同時にスタジオぴえろを退社。この様な経緯で、押井は今後は一生テレビアニメ制作はしないと心に決め、以来テレビアニメには脚本・絵コンテ・企画の監修程度しか関わっていない。『機動警察パトレイバー』のTV化に監督を依頼されるも、何とか粘って断ったという過去がある程である。
  • 当時から、漫画とアニメの融合したグラフィック誌を中心に各地でファンの集いなどが作られ、テレビアニメが終了しても、根強い人気は衰えず、結果映画やオリジナルビデオが何本も作られるに至った。

キャスト 編集

詳細は「うる星やつらの登場人物」を参照

  • ラム - 平野文
  • 諸星あたる - 古川登志夫
  • 面堂終太郎 - 神谷明
  • 三宅しのぶ - 島津冴子
  • テン - 杉山佳寿子
  • サクラ - 鷲尾真知子
  • おユキ - 小原乃梨子
  • 弁天 - 三田ゆう子
  • ラン - 井上瑤→小宮和枝
  • レイ - 玄田哲章
  • 藤波竜之介 - 田中真弓
  • 竜之介の父 - 安西正弘
  • 温泉先生 - 池水通洋
  • ラムの父 - 沢りつお
  • ラムの母 - 山田礼子
  • あたるの父 - 緒方賢一
  • あたるの母 - 佐久間夏生
  • メガネ - 千葉繁
  • パーマ - 村山明
  • カクガリ - 野村信次
  • チビ - 二又一成
  • 校長先生 - 西村知道
  • コタツネコ・チビ - 西村智博
  • 錯乱坊(チェリー) - 永井一郎
  • 半魚人(だっぴゃ星人) - 安宅誠
  • その他 - 荘真由美ほか

スタッフ 編集

  • 原作 - 高橋留美子
  • 企画 - 落合茂一
  • プロデューサー - 布川ゆうじ、井上尭一、稲毛正隆、長谷川優
  • ディレクター - 押井守(1話 - 129話)、やまざきかずお(130話以降)
  • アシスタントディレクター - 西村純二(130話 - 172話)、鈴木行(173話 - 218話)
  • 音楽 - 風戸慎介、安西史孝、西村コージ、星勝、ミッキー吉野
  • キャラクターデザイン - 高田明美
  • シリーズ構成 - 山本優、荘久一、伊藤和典、柳川茂
  • オープニングエンディングアニメーション - 南家こうじ、あかばんてん、堀口忠彦 、森山ゆうじ、西島克彦
  • タイトルデザイン - 杉澤英樹、安食光弘、沢内順美
  • 美術監督 - 中村光毅、今村立夫→新井寅雄
  • 撮影監督 - 小山信夫→清水洋一
  • 音響監督 - 斯波重治
  • 演出助手 - 保原剛仁
  • 文芸制作 - 伊藤和典
  • 色指定 - 遠藤泰生、佐藤久美子、中峰みどり、廣井勝夫、黒川恵、勝沼まどか、石黒ちえこ、阿部ゆかり、内田千代子、青木利栄、内田聡、吉田恵美、野呂聖子、吉村修
  • 特殊効果 - 阿部郷、斉藤丈史、吉野記通、寺岡伸治、徳田聡、マリックス
  • 編集 - 森田編集室
  • 録音 - ニュージャパンスタジオ
  • 調整 - 桑原邦男
  • 効果 - 依田安文
  • 現像 - 東京現像所
  • メカ設定 - 佐藤正浩
  • 制作担当 - 久保真
  • 制作進行 - 喜多川洋一、坂口健次、山内拓司 他
  • 設定担当 - 矢吹郁子
  • 設定進行 - 深草礼子、伯原深幸
  • 制作デスク - 久保真、山内拓司、保原剛仁
  • プロダクションマネージャー - 松本堯一、光森裕子
  • コーディネーター - 加藤裕子(フジテレビ)、松下洋子(キティ)
  • フジテレビプロデューサー - 岡正
  • アニメーション制作 - スタジオぴえろ→ディーン
  • 制作 - フジテレビ、キティ・エンタープライズ→キティ・フィルム

主題歌 編集

初代オープニング曲「ラムのラブソング」は初回から約2年間続いた。『アニメージュ』誌主催の『第4回アニメ・グランプリ』音楽部門では、2位の「愛の金字塔」(『六神合体ゴッドマーズ』のエンディング曲)を1票差で抑えて1位を獲得しているほか、様々な歌手にカバーされている。2曲目の「Dancing Star」以降は当時のテレビアニメとしては珍しく、主題歌を半年に1度という早い周期で変えている。また、シリーズ前半(押井時代)には、ほとんどの曲で原曲の速度をあげて使用している。そのため、原曲と聞き比べると甲高い声になっている。

オープニングテーマ 編集

  • ラムのラブソング(第1回(1981年10月14日) - 第77回(1983年7月20日))
    • 作詞 - 伊藤アキラ、小林泉美 / 作曲・編曲 - 小林泉美 / 歌 - 松谷祐子
    • OVA「ヤギさんとチーズ」のオープニングテーマとしても使用された。
  • DANCING STAR(第78回(1983年7月27日) - 第106回(1984年3月28日))
    • 作詞 - 伊藤アキラ / 作曲・編曲・歌 - 小林泉美
    • 原曲は「CRESCENT PIERCE」(小林泉美のアルバム『トロピカーナ』収録)
  • パジャマ・じゃまだ!(第107回(1984年4月11日) - 第127回(1984年9月26日))
    • 作詞 - 康珍化 / 作曲 - 林哲司 / 編曲 - 椎名和夫 / 歌 - 成清加奈子
    • OVA「乙女ばしかの恐怖」のオープニングテーマとしても使用された。
  • CHANCE ON LOVE(第128回(1984年10月17日) - 第149回(1985年3月27日))
    • 作詞 - CINDY、宮原芽映 / 作曲 - 小田裕一郎 / 編曲 - 星勝 / 歌 - CINDY
  • ROCK THE PLANET(第150回(1985年4月3日) - 第165回(1985年7月17日))
    • 作詞 - Ralph McCanthy、松井五郎 / 作曲 - タケカワユキヒデ / 編曲 - 椎名和夫 / 歌 - ステファニー
    • 作曲者のタケカワによるセルフカバーもある。
    • ステファニーが歌う「rock the planet(for everyone)」という全編英語詞による別バージョンも存在し、こちらはアルバム『HIDEAWAY』に収録されている。このアルバムは2012年10月24日にリマスター版が発売された。
    • OVA「ハートをつかめ」のオープニングテーマにも使用。
  • 殿方ごめん遊ばせ(第166回(1985年7月24日) - 第195回(1986年3月19日))
    • 作詞 - 阿木燿子 / 作曲 - 和泉常寛 / 編曲 - 水谷公生 / 歌 - 南翔子
    • OVA「了子の9月のお茶会」、「霊魂とデート」のオープニングテーマにも使用されている。

エンディングテーマ 編集

  • 宇宙は大ヘンだ!(第1回(1981年10月14日) - SP(春だ、とびだせ!うる星やつらスペシャル)(1982年4月2日))
    • 作詞 - 伊藤アキラ / 作曲・編曲 - 小林泉美 / 歌 - 松谷祐子
    • 195回では本編ラストの挿入歌として使用された。
    • OVAでは「ヤギさんとチーズ」、「乙女ばしかの恐怖」のエンディングテーマとして使用された。
    • ゲームボーイソフト『うる星やつら ミス友引を探せ!』(1992年7月3日発売、やのまん)のタイトルBGMとして使われている。
  • 心細いな(第22回(1982年4月7日) - 第43回(1982年9月22日))
    • 作詞 - 地恵子・シュレイダー / 作曲 - 小林泉美 / 編曲 - 星勝 / 歌 - ヘレン笹野
  • 星空サイクリング(第44回(1982年10月13日) - 第54回(1982年12月22日)、第65回(1983年4月13日) - 第77回(1983年7月20日))
    • 作詞・作曲・編曲・歌 - ヴァージンVS
    • ヴァージンVSは、あがた森魚が“A児”と名乗ってリード・ヴォーカルで参加したユニット。
    • 第37回(第60話)「怪人赤マントあらわる!」で原曲の「コズミック・サイクラー」が挿入歌として使用され、好評だったことから歌詞やアレンジの一部を変更して採用された。
    • 劇場版第1作『うる星やつら オンリー・ユー』では挿入歌として使用。バックコーラスには同映画の挿入歌「影ふみのワルツ」を歌う詩織が参加している。
    • ゲームボーイソフト『うる星やつら ミス友引を探せ!』のBGMとしても使用されている。
  • I, I, YOU & 愛(第55回(1983年1月5日) - 第64回(1983年3月23日))
    • 作詞 - 安藤芳彦 / 作曲・編曲・歌 - 小林泉美
    • 劇場版第1作『うる星やつら オンリー・ユー』の主題歌。映画の公開に合わせてテレビシリーズでもエンディング曲として使用された。
  • 夢はLOVE ME MORE(第78回(1983年7月27日) - 第106回(1984年3月28日))
    • 作詞 - 伊藤アキラ / 作曲 - 小林泉美 / 編曲 - 川島裕二 / 歌 - 小林泉美
  • 恋のメビウス(第107回(1984年4月11日) - 第127回(1984年9月26日))
    • 作詞 - 實川翔、久保田さちお / 作曲 - 早川博二 / 編曲 - ヴァージンVS / 歌 - リッツ
    • 歌詞の一部にスペイン語が使用されている。
    • リッツは「星空サイクリング」のヴァージンVSにもコーラスで参加していた。
  • OPEN INVITATION(第128回(1984年10月17日) - 第149回(1985年3月27日))
    • 作詞 - Ralph McCanthy、宮原芽映 / 作曲 - ミッキー吉野 / 編曲 - 星勝 / 歌 - CINDY
    • PCエンジンCD-ROM2用ゲームソフト『うる星やつら STAY WITH YOU』(1990年6月29日発売、ハドソン)のエンディングにも使用されている。
  • エヴリデイ(第150回(1985年4月3日) - 第165回(1985年7月17日))
    • 作詞 - Ralph McCanthy / 作曲 - ミッキー吉野 / 編曲 - 椎名和夫 / 歌 - ステファニー
  • GOOD LUCK 〜永遠より愛をこめて(第166回(1985年7月24日) - 第195回(1986年3月19日))
    • 作詞 - 阿木燿子 / 作曲 - 和泉常寛 / 編曲 - 水谷公生 / 歌 - 南翔子
    • OVA「了子の9月のお茶会」、「ハートをつかめ」、「霊魂とデート」のエンディングテーマとしても使用されている。

挿入歌 編集

  • コズミック・サイクラー(第37回(1982年7月28日))
    • 作詞・作曲・編曲・歌 - ヴァージンVS
    • エンディングテーマ「星空サイクリング」の原曲。
  • マルガ・リータ(第65回(1983年4月13日))
    • 作詞 - 安倍芳彦 / 作曲 - 小林泉美 / 編曲 - 星勝 / 歌 - ヘレン笹野
  • 時代おくれの酒場(第112回(1984年5月23日))
    • 作詞・作曲 - 加藤登紀子 / 編曲 - 告井延隆、森下登喜彦 / 歌 - 加藤登紀子
    • 劇場版第2作『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』でも挿入歌として使用されている。
  • ふしぎ・きれい(第134回(1984年11月28日)、168回(1985年8月7日))
    • 作詞 - 小橋徳久 / 補作詞 - 平野文 / 作曲 - 松谷祐子 / 編曲 - 板倉文明 / 歌 - 平野文
    • 歌詞はファンクラブテレビ挿入歌募集作品。
  • ハーフムーンはときめき色(第182回(1985年12月11日))
    • 作詞 - 阿木燿子 / 作曲 - 和泉常寛 / 編曲 - 水谷公生 / 歌 - 南翔子

各話リスト 編集

※ 話数が多いため、伸縮型のメニューとして掲載する。 うる星やつら 各話リスト

放送日話数サブタイトル脚本コンテ演出作画監督原作
1981年10月14日11うわさのラムちゃんだっちゃ!星山博之押井守遠藤麻未1巻1
2町に石油の雨がふる1巻3
1981年10月21日23宇宙ゆうびんテンちゃん到着!金子修介青木悠三原田益次谷田部雄次7巻5
4つばめさんとペンギンさん小島多美子遠藤麻未9巻2
1981年10月28日35変身美男レイが来た!泉一郎早川啓二野部駿夫1巻6
6くたばれイロ男!押井守遠藤麻未1巻7
1981年11月4日47秋の空から金太郎!山本優小島多美子野部駿夫8巻11
8たくましく生きるんやっ!原田益次谷田部雄次9巻1
1981年11月18日59謎のお色気美女サクラ押井守野部駿夫1巻4
10悩めるウイルス高橋資祐遠藤麻未5巻1
1981年11月25日611恋の三角ブラックホール小山高男原田益次谷田部雄次1巻5
12ホレホレ 小悪魔だっきゃ!星山博之早川啓二野部駿夫1巻2
1981年12月2日713電撃ショックがこわい!中原朗小島多美子遠藤麻未2巻6
14念力ウラミのあやつり人形小山高男野部駿夫2巻4
1981年12月9日815おし入れの向うは海王星雨宮雄児押井守2巻1
16ハチャメチャ恐竜時代山本優早川啓二遠藤麻未8巻5
1981年12月16日917眠れる美女クラマ姫中原朗2巻7
18アスレチック女地獄!小華和ためお谷田部雄次2巻8
1981年12月23日1019ときめきの聖夜(前編)山本優押井守遠藤麻未3巻9
20ときめきの聖夜(後編)
1982年1月6日1121あたる源氏平安京にゆく(前編)金子修介小島多美子野部駿夫8巻6-8
TVオリジナル
22あたる源氏平安京にゆく(後編)
1982年1月13日1223恋のバトルロイヤル小山高男早川啓二遠藤麻未3巻2
24父よあなたは強かった高橋資祐3巻1
1982年1月20日1325ハワイアン水着ドロボウ星山博之原田益次谷田部雄次5巻6-7
26地獄のフルコース小島多美子野部駿夫5巻9
1982年1月27日1427面堂はトラブルとともに!山本優押井守遠藤麻未3巻5
28星座はめぐる小華和ためお谷田部雄次3巻6
1982年2月3日1529せつぶん大戦争小山高男早川啓二野部駿夫1巻8
30弁天軍団リターンマッチ遠藤麻未7巻9
1982年2月10日1631あゝ個人教授金子修介小島多美子TVオリジナル
32戦りつの参観日高橋資祐6巻4
1982年2月24日1733四次元カメラ星山博之原田益次谷田部雄次4巻6
34魔のランニング押井守野部駿夫4巻9
1982年3月3日1835ひな祭り!ランちゃん登場[1]山本優6巻8
36ランちゃんの御招待早川啓二遠藤麻未6巻11
1982年3月10日1937涙のあした日記中原朗小島多美子野部駿夫4巻2
38この子はだあれ?早川啓二遠藤麻未4巻3
1982年3月17日2039春うらら居眠り教室泉一郎押井守3巻7
40桃の花歌合戦早川啓二8巻2
1982年3月24日2141決斗!あたるVSあたる中原朗小島多美子野部駿夫3巻3
42目ざめれば悪夢遠藤麻未4巻5
1982年4月2日SP1部うる星やつらオールスター大進撃!※4月2日は1時間スペシャルにつき話数カウントせず!!
2部修学旅行!くの一よ走れ山本優
伊藤和典
早川啓二野部駿夫6巻5-7
1982年4月7日2243スペースお見合い大作戦(前編)辻真先押井守遠藤麻未9巻7-10
44スペースお見合い大作戦(後編)
1982年4月14日2345春らんまんピクニック大騒動!(前編)山本優押井守原田益次野部駿夫2巻5
4巻4
46春らんまんピクニック大騒動!(後編)河合佐知彦谷田部雄次
※ここまで15分1話完結方式。以降30分1話完結方式。
1982年4月21日2447イヤーマッフルに御用心!辻真先小島多美子遠藤麻未8巻3
1982年4月28日2548翔べよイモちゃん!山本優大賀俊二早川啓二野部駿夫4巻7
1982年5月5日2649テンちゃんの恋荘久一
伊藤和典
西久保瑞穂押井守遠藤裕一7巻6-7
1982年5月12日2750翔んだドラキュラ野村和史早川啓二古瀬登10巻10-11
1982年5月19日2851ラムちゃんの男のコ教育講座辻真先高橋資祐小島多美子遠藤麻未9巻3
1982年5月26日2952クチナシより愛をこめて伊藤和典早川啓二7巻8
1982年6月2日3053美少女は雨とともに小島多美子10巻1-3
1982年6月9日3154わいのツノを返してくれ!山本優山崎和男野部駿夫11巻7
1982年6月16日3255ドッキリ図書館お静かに!大橋志吉早川啓二遠藤麻未8巻10
1982年6月23日3356花和先生登場!これが青春だね[1]伊藤和典大賀俊二押井守野部駿夫6巻1-3
1982年6月30日3457悲しき妖怪人恋しくて福井忠小島多美子遠藤麻未9巻6
9巻11
1982年7月14日3558ダーリン絶体絶命!伊藤和典山崎和男7巻1-2
1982年7月21日3659レイ復活!自習大騒動!!押井守野部駿夫11巻8
1982年7月28日3760怪人赤マントあらわる!早川啓二遠藤麻未5巻5
1982年8月4日3861ダーリンを奪え!コピー作戦!!福井忠高橋資祐小島多美子11巻5
1982年8月11日3962どきどきサマーデート星山博之神崎貢押井守野部駿夫4巻10
1982年8月18日4063さよならバイバイ夏の日々大橋志吉早川啓二10巻6
5巻11
1982年9月1日4164パニックイン台風!伊藤和典早川啓二遠藤麻未10巻7
1982年9月8日4265酔っぱらいブギ金春智子小島多美子11巻10
1982年9月22日4366ニャオンの恐怖押井守野部駿夫8巻4
1982年10月13日4467君去りし後伊藤和典やまざきかずお西村純二やまざきかずお4巻8
1982年10月20日4568ラムちゃんのクラス会高橋資祐小島多美子遠藤麻未12巻5
1982年10月27日4669買い食いするものよっといで!早川啓二野部駿夫11巻4
1982年11月3日4770戦りつ! 化石のへき地の謎神崎貢安濃高志遠藤麻未13巻6
1982年11月10日4871クラマ姫新たなる挑戦!小島多美子14巻1-3
1982年11月17日4972恐怖のムシ歯WARS!押井守早川啓二野部駿夫13巻7
1982年11月24日5073ザ・面堂兄妹!伊藤和典鳥南乃早川啓二遠藤麻未12巻8-9
1982年12月1日5174階段に猫がおんねんやまざきかずお西村純二やまざきかずお11巻9
1982年12月8日5275タヌキは恩返しできるか!?星山博之高橋資祐押井守遠藤麻未13巻10
1982年12月15日5376決死の亜空間アルバイト伊藤和典早川啓二野部駿夫TVオリジナル
13巻8
1982年12月22日5477ラムちゃん主催大忘年会!遠藤麻未11巻11
1983年1月5日5578ダメッコ武蔵風雲録鳥南乃西村純二野部駿夫13巻1-3
1983年1月12日5679命かけます授業中!神崎貢早川啓二遠藤麻未12巻7
1983年1月26日5780夫婦げんか食うか食われるか!?やまざきかずお西村純二やまざきかずお13巻9
1983年2月2日5881ミス雪の女王キッスを奪え!早川啓二遠藤裕一7巻10
1983年2月16日5982恐怖の聖バレンタインデー高橋資祐西村純二遠藤麻未7巻11-8巻1
1983年2月23日6083ラブラブキャッチボール!早川啓二森山ゆうじ12巻11
1983年3月2日6184面堂家仮面ぶとう会[2]押井守遠藤麻未13巻11
1983年3月9日6285宇宙かぜパニック!小島多美子関田修古瀬登10巻9
1983年3月16日6386竜之介登場!海が好きっ!![1]高橋資祐押井守遠藤麻未15巻1-2
1983年3月23日6487さよならの季節押井守森山ゆうじ7巻3
1983年4月13日6588ランちゃんのデート大作戦!早川啓二やまざきかずお西村純二やまざきかずお15巻4-5
1983年4月20日6689はっぴいバースデーマイダーリン伊藤和典小島多美子鹿島典夫遠藤麻未12巻6
1983年4月27日6790地獄のキャンプに 桃源郷を見た!神崎貢西村純二高田明美[3]     (間違い) 14巻7-8
1983年5月11日6891花ムコの名は竜之介安濃高志押井守平野俊弘15巻9-11
1983年5月18日6992ビンづめレター海辺の怪!西村純二やまざきかずお14巻4-5
1983年6月1日7093激烈登場!水乃小路トンちゃん!!星山博之高橋資祐関田修遠藤麻未5巻4
14巻6
1983年6月8日7194しのぶのシンデレラストーリー伊藤和典押井守西村純二TVオリジナル
1983年6月15日7295ラムちゃんの理由なき反抗小島多美子関田修8巻9
1983年6月22日7396大勝負!サクラVS錯乱坊!!西村純二林隆文1巻9
1983年6月29日7497怪談!柳のオジジ!!星山博之吉永尚之遠藤麻未13巻4
1983年7月6日7598そして誰もいなくなったっちゃ!?伊藤和典やまざきかずお西村純二やまざきかずおTVオリジナル
1983年7月13日7699火消しママ参上!星山博之押井守森山ゆうじ16巻3-4
1983年7月20日77100ダーリンが死んじゃう!?伊藤和典森脇真琴押井守遠藤麻未16巻5
1983年7月27日78101みじめ!愛とさすらいの母!?押井守西村純二やまざきかずおTVオリジナル
1983年8月3日79102面堂家サマークリスマス岩崎弘押井守上村修林隆文16巻6
1983年8月10日80103パニックイン幽霊民宿小西川博西村純二やまざきかずお10巻4-5
1983年8月17日81104ああまぶたの母伊藤和典押井守上村修森山ゆうじ17巻8-9
1983年8月24日82105太陽がいっぱい浮気がいっぱい小華和ためお西島克彦・遠藤麻未14巻9-10
1983年9月7日83106大激突!テンVSあたる押井守上村修林隆文13巻5
17巻2
1983年9月14日84107恐怖!トロロが攻めてくる!!伊藤和典高橋資祐高橋資祐TVオリジナル
1983年9月21日85108惑星教師 CAO-2の復讐鳥南乃平野俊弘18巻1
TVオリジナル
1983年10月12日86109逆上!みじめっ子終太郎!![4]小島多美子桜井利行森山ゆうじ17巻10-11
1983年10月26日87110壮絶!謎のまつたけなべ!!高橋資祐上村修林隆文16巻1
1983年11月2日88111怒りの ラムちゃん!高橋資祐16巻9
1983年11月9日89112ラムとあたる・二人だけの夜小島多美子古瀬登18巻4
1983年11月23日90113レディー竜之介!押井守平野俊弘15巻3
15巻6
1983年11月30日91114ドキュメント・ミス友引は誰だ!?高橋資祐安濃高志高橋資祐18巻7-11
1983年12月7日92115奇怪! 無我の妙薬!!早川啓二上村修大坂竹志18巻2
1983年12月14日93116終太郎・不幸の朝[4]山本優
星山博之
中原朗
辻真先
小華和ためお
原田益次
小島多美子
押井守
早川啓二
関田修
小島多美子
遠藤麻未
野部駿夫
古瀬登
TVオリジナル
1983年12月21日94117旅の雪ダルマ情話安濃高志上村修林隆文12巻2
1984年1月11日95118ラムちゃんの日本昔話早川啓二網野哲郎大坂竹志TVオリジナル
1984年1月18日96119かがやけ!あこがれのブラ!!島田満小島多美子鈴木行古瀬登18巻5-6
1984年1月25日97120決斗!弁天VS三人娘!!伊藤和典上村修大坂竹志19巻9-11
1984年2月1日98121ラムちゃんがいっぱい!しんばやしみのる早川啓二網野哲郎TVオリジナル
1984年2月8日99122必殺!立ち食いウォーズ!!伊藤和典鈴木行古瀬登
1984年2月15日100123大金庫!決死のサバイバル!!安濃高志上村修
1984年2月22日101124秘(まるひ)作戦・女湯をのぞけ!伊藤和典高橋資祐鈴木行高橋資祐
1984年2月29日102125サクラ・哀愁の幼年期小島多美子網野哲郎大坂竹志19巻8
1984年3月7日103126燃えよラン怒りのビデオメール伊藤和典
山本優
福井忠
上村修
山崎和男
高橋資祐
上村修
押井守
早川啓二
山崎和男
小島多美子
古瀬登
山崎和男
遠藤麻未
野部駿夫
TVオリジナル
1984年3月14日104127わが青春のサクラさん!伊藤和典
山本優
小山高男
星山博之
福井忠
押井守
押井守
早川啓二
西久保瑞穂
小島多美子
高橋資祐
神崎貢
山崎和男
押井守
早川啓二
小島多美子
西村純二
上村修
安濃高志
野部駿夫
遠藤麻未
谷田部雄次
山崎和男
林隆文
高橋資祐
1984年3月21日105128スクランブル! ラムを奪回せよ!!伊藤和典上村修古瀬登
1984年3月28日106129死闘!あたるVS面堂軍団!!もりやまゆうじ押井守
上村修
もりやまゆうじ
1984年4月11日107130異次元空間ダーリンはどこだっちゃ!?浅野佑美やまざきかずお
1984年4月25日108131激突!!女王陛下と愛のラガーマンまるおけいこ西村純二アベ正己20巻9
9巻4
1984年5月2日109132ランちゃん・初キッス涙涙の恋の味菅良幸吉永尚之四分一節子17巻3
1984年5月9日110133き・え・な・いルージュマジック島田満鈴木行林隆文17巻4
1984年5月16日111134死闘!!面堂家花見デスマッチ浅野佑美高橋資祐西村純二17巻7
1984年5月23日112135弁天&竜之介明日に向って走れ![5]まるおけいこやまざきかずおアベ正己TVオリジナル
1984年5月30日113136大恐怖!おユキついに怒る!!菅良幸西村純二森山ゆうじ21巻5-7
1984年6月6日114137テンちゃんの不思議な恋の物語井上敏樹吉永尚之遠藤裕一20巻10
1984年6月13日115138魔境スペシャル!面堂邸の財宝を探せ!![6]まるおけいこ鈴木行林隆文20巻11
16巻7
1984年6月20日116139愛と闘魂!グローブVSパンツの決闘!!菅良幸須田裕美子加藤鏡子21巻4
TVオリジナル
1984年6月27日117140ラムちゃん牛になる!?井上敏樹小島多美子鈴木行四分一節子21巻9
1984年7月11日118141堂々完成!これがラムちゃんの青春映画浅野祐美
菅良幸
西村純二遠藤裕一TVオリジナル
1984年7月18日119142妖怪退散!艶姿サクラのおはらい!!土屋斗紀雄吉永尚之森山ゆうじ17巻6
16巻2
1984年7月25日120143原生動物の逆襲!プールサイドは大騒ぎ井上敏樹鈴木行林隆文9巻5
TVオリジナル
1984年8月1日121144またまた登場!愛の狩人クラマ姫柳川茂浜津守土器手司20巻6-7
1984年8月15日122145キツネのかた想い恋すれどせつなく…島田満やまざきかずお遠藤裕一20巻8
1984年8月22日123146竜之介ボー然!わが子恋しや岩石の母!!曽田博久西村純二林隆文19巻3-4
1984年8月29日124147怪談!カラ〜ンコロ〜ン女子寮!!まるおけいこ鈴木行もりやまゆうじ12巻10
1984年9月12日125148プール妖怪!許されぬ恋に燃えて!!土屋斗紀雄向後知一加藤鏡子19巻7
19巻1
1984年9月19日126149ランちゃんパニック友引町に明日はない浅野佑美高橋資祐鈴木行山本直子TVオリジナル
1984年9月26日127150愛のすみかはいずこ?栗子と長十郎柳川茂吉永尚之遠藤裕一20巻3
1984年10月17日128151人か鳥か?豪華けんらん正義の味方!井上敏樹西村純二林隆文22巻8
1984年10月24日129152先輩をやっつけろ!ご存知三人娘の逆襲土屋斗紀雄鹿島典夫土器手司22巻6
1984年10月31日130153燃えよかくし芸!この道一直線曽田博久須田裕美子加藤鏡子21巻3
1984年11月7日131154死んだらあかん!了子の特製ワラ人形!!井上敏樹やまざきかずお吉永尚之遠藤裕一22巻9
1984年11月14日132155お見合地獄!ヨロイ娘は美女?怪女?柳川茂鈴木行土器手司22巻1-2
1984年11月21日133156ヨロイ娘の恋!乙女心はグラグラゆれて森山ゆうじ鈴木行森山ゆうじ22巻3-4
1984年11月28日134157死ぬほど会いたくて!純情キツネ再び!!島田満吉永尚之遠藤裕一21巻10
1984年12月5日135158おしゃべり花なんかどうわいっきらい!浅野佑美西村純二林隆文22巻10
1984年12月12日136159テンちゃんの息子誕生?!わいは知らんど土屋斗紀雄向後知一加藤鏡子22巻11
1984年12月19日137160ラムの勇気ある決闘!勝利はせこい手で柳川茂鈴木行遠藤裕一23巻1-2
1985年1月9日138161就職大願望!帰ってきた抜け忍かえで!!西村純二林隆文TVオリジナル
1985年1月16日139162友引高校サバイバル!生き残るのは誰だ!井上敏樹吉永尚之遠藤裕一17巻5
TVオリジナル
1985年1月23日140163謎の巨大ケーキ!恋の逃避行パニック!!柳川茂須田裕美子加藤鏡子21巻1
20巻1-2
1985年1月30日141164魔境転生!ダーリンはなにを考えてるっちゃ!?井上敏樹西村純二林隆文TVオリジナル
2巻2
1985年2月6日142165お芝居パニック!面堂家花見のうたげ!!土屋斗紀雄鈴木行遠藤裕一22巻5
1985年2月13日143166春遠からじ!さびしがり屋の妖精物語!!島田満吉永尚之伊達真紅郎TVオリジナル
一般応募作品
1985年2月20日144167夢の中へ!ダーリン争奪 バトルロイヤル柳川茂向後知一加藤鏡子25巻1-2
1985年2月27日145168またもや三人娘!ダーリン誘惑大作戦!!土屋斗紀雄西村純二遠藤裕一24巻4
1985年3月6日146169駆けめぐるコタツ猫!何が何でも暖まる井上敏樹鈴木行林隆文24巻5
TVオリジナル
1985年3月13日147170竜之介の父・純情す!妻は面影の中に!!柳川茂吉永尚之アベ正己21巻11
24巻6
1985年3月20日148171春らんまん!?おユキのカゼで氷づけ!!西村純二大森英敏24巻1
25巻6
1985年3月27日149172友情パニック!わいはフグが好きやねん望月智充加藤鏡子24巻3
1985年4月3日150173帰ってきたヨロイ娘!お兄様がいっぱい曽田博久鈴木行森山ゆうじ23巻3-5
1985年4月10日151174退屈シンドローム!友引町はいずこへ!?井上敏樹
山崎和男
やまざきかずお鈴木行土器手司25巻5
TVオリジナル
1985年4月17日152175あやうしラン!コタツ猫の初恋オデン!?土屋斗紀雄吉永尚之アベ正己25巻4
1985年4月24日153176またまたヨロイ娘登場!嵐をよぶデート島田満森山ゆうじ24巻7-11
1985年5月1日154177謎の坊さん登場!鐘つきバトルロイヤル井上敏樹望月智充加藤鏡子22巻7
25巻8
1985年5月8日155178初恋ふたたび!?昔に戻るかラムとレイ!!鈴木行大森英敏25巻10-11
1985年5月15日156179青春おじさん登場!輝け夢の大喫茶店!!柳川茂須田裕美子アベ正己12巻3
1985年5月22日157180ダーリンのやさしさが好きだっちゃ…土屋斗紀雄吉永尚之土器手司24巻2
1985年5月29日158181またまた純情ギツネ!しのぶさんが好き曽田博久やまざきかずお大森英敏・沢田正人25巻3
1985年6月5日159182海が好き〜っ!悲願の浜茶屋繁盛記!?島田満鈴木行河南正昭TVオリジナル
23巻11
1985年6月12日160183竜之介VS弁天!むなしきお色気大決闘曽田博久やまざきかずお関田修西島克彦26巻2-4
1985年6月19日161184魔法の小ビン!うちはどうなるっちゃ!?柳川茂鈴木行アベ正己26巻5
1985年6月26日162185大魔神現わる!ラムの危険なお買物!?土屋斗紀雄久島青澄吉永尚之河南正昭TVオリジナル
12巻4
1985年7月3日163186大変!ダーリンに言葉が通じないっちゃ井上敏樹やまざきかずお土器手司20巻5
1985年7月10日164187悪夢の夏!テンちゃんのうな重大作戦!!柳川茂保原剛仁冨永恒雄四分一節子19巻2
1985年7月17日165188お見舞パニック!?悪気はないっちゃよ土屋斗紀雄吉永尚之沢田正人26巻6
1985年7月24日166189怖い!!終太郎の頭にタコがいるっちゃ!?井上敏樹森田風太関田修アベ正己26巻7
1985年7月31日167190宇宙からの侵略者!あやうしラムの唇!!島田満鈴木行河南正昭26巻9
1985年8月7日168191スペースサバイバル!食うのは奴らだ土屋斗紀雄やまざきかずお関田修土器手司27巻2
1985年8月14日169192刺激的だっちゃ!恐怖の頭上クーラー!!井上敏樹吉永尚之アベ正己23巻7
26巻8
1985年8月21日170193愛の襲撃!ロマンチックがとまらない!!柳川茂やまざきかずお関田修林隆文26巻10
1985年8月28日171194ひさびさ登場!火消しの母に悩みあり!!栗山美秀河南正昭27巻4
1985年9月4日172195幸福押し売り!ピントはずれの青い鳥!!鈴木行沢田正人27巻3
1985年9月11日173196大波乱!竜之介が初めて水着を着る時!!島田満吉永尚之土器手司27巻10
1985年9月18日174197花嫁がほしい!!キツネの恋の大冒険!!土屋斗紀雄鈴木行河南正昭27巻1
1985年9月25日175198しつこいっちゃ!三人娘の動物大作戦!!曽田博久栗山美秀林隆文27巻6
15巻8
1985年10月2日176199お魚つかみどり!浜茶屋のイケナイ商売土屋斗紀雄関田修沢田正人16巻8
27巻7
1985年10月16日177200星に願いを!あたる一家は欲望パニック柳川茂吉永尚之28巻1
1985年10月23日178201くちづけ宅急便!ダーリン初めてのヤキモチ!!飛鳥達夫鈴木行アベ正己28巻2
1985年10月30日179202お酒はコワイ!サクラのおはらい大失敗栗山美秀朝刊太郎26巻11
1985年11月6日180203不気味だっちゃ!錯乱坊ヨガスクール!!土屋斗紀雄阿部司関田修河南正昭5巻10
TVオリジナル
1985年12月4日181204さらば温泉先生!?涙の送別マラソン大会柳川茂鈴木行16巻10
1985年12月11日182205純愛サクラ!別れのつるつるセッケン!?関田修佐々木敏子TVオリジナル
28巻6
1985年12月18日183206飛鳥VSお兄様!ある愛の闘いだっちゃ!土屋斗紀雄阿部司栗山美秀土器手司28巻3-4
1985年12月25日184207ダーリン大凶!恐怖の四次元おみくじ!!柳川茂森脇真琴河南正昭7巻4
1986年1月8日185208新春パニック!面堂家人間すごろく大会土屋斗紀雄鈴木行古橋一浩12巻1
1986年1月15日186209夢みるテンちゃん!虹のはてに大冒険!!井上敏樹阿部司関田修アベ正己28巻10
1986年1月22日187210デートがしたい!あたるのテスト大作戦柳川茂中村孝一郎山崎友正河南正昭5巻3
11巻2
1986年1月29日188211ダーリンがうちを好きだと言ったっちゃ井上敏樹鈴木行今井正彦11巻1
TVオリジナル
1986年2月5日189212決死の家庭訪問!教師稼業も命がけ!!島田満鹿島典夫関田修大森英敏28巻9
1986年2月12日190213ハチャメチャ!ランちゃんの巨大人形!!土屋斗紀雄阿部司河南正昭27巻11
1986年2月19日191214恋ひとすじ!命かけます純情キツネ!!柳川茂坂田純一的場敦28巻11
1986年2月26日192215早くきてダーリン!ラムの危険な結婚話島田満鈴木行中嶋敦子29巻1-4
1986年3月5日193216たまらないっちゃ!ランの意地悪大作戦井上敏樹阿部司山崎友正古橋一浩11巻6
1986年3月12日194217お別れ直前スペシャル輝け!!うる星大賞BEST10発表後、1位の「君去りし後(第44回67話)」を放送
1986年3月19日195218オールスター大宴会!うちらは不滅だっちゃ!!柳川茂
鈴木行
鈴木行土器手司TVオリジナル
11巻3

放送局 編集

本放送ネット局 編集

フジ系以外で再放送した局には、NHK BS-2※6のほか、毎日放送※7などの地方局でも放映された。

現在、地上波では独立局で放送される事が多い。CS放送局ではテレビ本編がフジテレビONEで、劇場版とOVA版はキッズステーションで放送されている(キッズステーションでもテレビシリーズを2013年2月よりデジタルリマスターHD版で放送)。

  • 無印 = 同時ネット。
  • ※1 = フジテレビ系列外のため時差ネット。テレビ大分はテレビ朝日同時ネット枠のため時差ネット。
  • ※2 = 同時ネット。1984年4月からはテレビ朝日同時ネット枠のため時差ネットに移行。
  • ※3 = 1983年10月から同時ネット。それまではテレビ朝日同時ネット枠のため時差ネット。
  • ※4 = 日本テレビ系列同時ネット枠のため、全国ネットより30分早く放送。
  • ※5 = 1982年4月から同時ネット。それまでは日本テレビ同時ネット枠だったため未放送。
  • ※6 = 1993年度には夕方に帯放送、2005年度には土曜日朝8時32分からの「衛星アニメ劇場」枠で2回放送。また、2007年8月の押井守特集のように特集や傑作選などとして放送されることもある。
  • ※7 = 「ヒーローは眠らない」枠。
  • ※8 = 1983年4月から同時ネット。それまではTBS同時ネット枠のため時差ネット(なおFTVでの前番組は『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』であった)。

映像ソフト化 編集

  • テレビアニメLD-BOXが1987年5月に発売、50枚組み
  • テレビアニメDVD-BOXが2000年12月8日に第1巻、2001年3月9日に第2巻がそれぞれ発売。
  • テレビアニメ化20周年を記念して単巻DVDが2001年8月24日 - 2002年8月23日に発売(全49巻)
  • テレビアニメ(デジタルリマスター版)がバンダイチャンネルより有料放送開始(一部無料)
  • テレビアニメ(デジタルリマスター版)Blu-ray BOXが2013年3月27日より順次発売(全4巻)
    • 第1巻(第1話-69話)2013年3月27日発売
    • 第2巻(第70話-117話)2013年7月31日発売
    • 第3巻(第18話-165話)2013年11月27日発売
    • 第4巻(第166話-218話)2014年3月26日発売
  • テレビアニメ(デジタルリマスター版)Blu-ray BOXがスペシャルプライス版として2017年12月20日に発売予定(全2巻)
    • 第1巻(第1~117話)
    • 第2巻(第118~218話)

劇場版 編集

※詳細は各項目を参照

映像ソフト化 編集

劇場版 うる星やつら (デジタルリマスター版)Blu-ray BOX(全6話)が2015年6月24日発売

書籍 編集

  • 『少年サンデーグラフィック うる星やつら』 (小学館 全15巻、劇場版は6・10・13・15巻、1982年 - 1986年) - テレビ版のあらすじは第166話まで収録。
  • 『劇場版うる星やつら完結篇 ボーイミーツガール』(小学館、1988年) - 大判で刊行。
  • 『少年サンデーコミックスアニメ版 うる星やつら』(小学館、1982 - 1986年)
    • フィルムコミック、カバー表紙は高田明美が担当、TV版は全36巻、劇場版(1-4)は、各・上下に分冊。

OVA 編集

  • うる星やつら 了子の9月のお茶会(1985年秋)
    • ファンクラブ向けに製作された総集編 + オリジナル映像。オリジナルの作画は森山ゆうじが担当。
    • この後ファン同士のオフ会は「お茶会」という呼称で定着した。
  • うる星やつら アイム THE 終ちゃん(1986年秋)
    • ファンクラブ向けに製作された総集編。 オープニング曲は「Sweet Dream」、エンディング曲は「ロマンスが痛い」。歌は2曲共に成清加奈子。
  • うる星やつら 夢の仕掛人 因幡くん登場! ラムの未来はどうなるっちゃ!? (1987年7月18日)(原作31巻7-11)
    • 完結編と同じスタッフで製作された。原作に基づいた作品。オープニング曲は 「モノトーンの夏」(歌 - 松永夏代子)、エンディング曲は「SORRY…」(歌 - 成清加奈子)。
  • うる星やつら 怒れシャーベット(1988年12月2日)(原作32巻11)
  • うる星やつら 渚のフィアンセ(1988年12月8日)(原作32巻8-9)
  • うる星やつら 電気仕掛けの御庭番(1989年8月21日)(原作29巻9-10)
  • うる星やつら 月に吠える(1989年9月1日)(原作33巻9)
    • 主題歌は「うる星やつらSTARS ON」(歌 - さ・と・み)。この曲は以上の4作品で使用された。
  • うる星やつら ヤギさんとチーズ(1989年12月21日)(原作33巻8)
  • うる星やつら ハートをつかめ(1989年12月27日)(原作33巻10)
  • うる星やつら 乙女ばしかの恐怖(1991年6月21日)(原作33巻7)
  • うる星やつら 霊魂とデート(1991年6月21日)(原作30巻8)
  • うる星やつら ザ・障害物水泳大会(2010年1月29日)(23巻8-9、28巻8)
    • 高橋留美子展(原画展)向けに製作され、2008年12月23日から会場で上映されていた。友引高校の校舎や、白コースケが登場する(そのかわりラム親衛隊は出てこない)など原作の設定をベースにしている。(制作はサンライズ)

映像ソフト化 編集

  • 「うる星やつら 夢の仕掛人、因幡くん登場! ラムの未来はどうなるっちゃ!?」のDVDが2000年8月19日発売。
    同年9月20日に「OVAカルテット1」という題名で1988年2作品と1989年2作品のOVA4作品を収録したDVDが発売。
  • 同年10月19日に「OVAカルテット2」という題名で1989年2作品と1991年2作品のOVA4作品を収録したDVDが発売。
  • 同年11月15日に「ベストカップリング」という題名で「了子の9月のお茶会」と「アイム THE 終ちゃん」を収録したDVDが発売。
  • OVA うる星やつら (デジタルリマスター版)Blu-ray BOX(全11話)が2015年4月22日発売
    • このBlu-ray BOXには「うる星やつら ザ・障害物水泳大会」が含まれていない。

その他 編集

  • 古川登志夫と平野文のオールナイトニッポンモバイル
    • Raditalで2015年3月20日から配信を開始したモバイル向け番組。あたる役の古川とラム役の平野のコンビが担当。

編集

  1. 1.0 1.1 1.2 本編冒頭の題名では、「登」字のはつがしらの左側を一画多く、右側を一画少なく作っている。同じ例が少なくとも3つある。誤りか、――かなの濁点を星印に作るといった――意図した書体デザインかは、不明。
  2. 本編冒頭の題名では「ぶとう」の上に傍点が振ってある。
  3. 作画:高田明美の表示があるが後にキャラクター修正のみで有った事が判明した。
  4. 4.0 4.1 本編冒頭の題名では「郎」字の偏を7画に(郞)作っている。
  5. ママ。本則では「向かって」と送るが、本編冒頭の題名ではこう送られている。
  6. 本編冒頭の題名では「財」字を1画多く「戝」に作る。
fr:Lamu (série télévisée d'animation)

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